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オーストラリアへのワーキングホリデー年齢引き上げ

オーストラリアへのワーキングホリデーに憧れてるの人は多いですね。しかし、今までは2016年まで、オーストラリアのワーキングホリデービザには18歳~30歳までという年齢制限が設定されていました。これに落胆してる人は多かったです。実際、30歳以上になると、ある程度の貯金があり、少しずつ自分の時間を使えることが増えてきます。そこで朗報です。なんと、2017年から年齢制限の上限が35歳までに引き上げられました。これにより、2017年以降は31歳以上の方でもオーストラリアへのワーキングホリデービザの申請ができることになりました。さらに、ビザの申請料金は440ドルでした。今回年齢制限の改正に伴い、ビザ申請料金は$50値下げされ、2017年以降は390ドルで申請をすることが出来るようになりました。これは嬉しいですね。


オーストラリアにワーキングホリデーで学ぶメリット

1980年代から政府主導で留学生を受け入れてきたオーストラリアは、安心して学べる場所として多くの学生の支持を得ています。治安もよく、未成年の留学の場合には政府や警察が厳しいチェックをして守ってくれる点も安心材料です。費用も点でも授業料だけでなく食費や滞在費用が抑えられるところや、ほとんどの国で禁止されているアルバイトが可能なことなども人気の理由になっています。ワーキングホリデービザを使うと学校に拘束される時間が少なくなるため社会参加しながら、より実践に即した語学を学ぶことが可能です。通常のワーキングビザは1年間という期間制限がありますが、オーストラリア政府が定めた農場などで一定期間働くなどの条件を満たせば2年目のワーキングホリデービザを申請することも可能です。日本との時差がないため留学先から日本の家族や友達と連絡が取りやすいのもメリットです。


オーストラリアはワーキングホリデー協力国

ワーキングホリデーというのは、たとえば英語を学びたくて海外留学をしたときに、現地でアルバイトができる特殊なビザのことです。働きながら英語の勉強ができて、初期費用が少なくて済むというメリットがあります。また、現地の文化などもよりよく知ることができるので、利点は多いです。この制度は若い人にしか使うことができません。年齢制限が課せられているので、仕方ないところです。また、すべての国で使える制度でもありません。日本と相互にワーキングホリデーに関する協力をしている国でしか使えないわけです。ただ、留学で人気のほとんどの国で使えるので、そこは心配ないでしょう。オーストラリアでももちろん使うことができます。他にも、韓国やニュージーランドなど、留学先として人気な国はたいてい協力国なので心配はいりません。申請して、お得に留学をしてみましょう。

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